東京オリンピックを盛り上げる巨大五輪シンボルマークを設置!場所はどこ?

2020年に迫った東京オリンピックをを盛り上げる巨大シンボルモニュメントの設置に向けて動き始めました。

巨大五輪シンボルマークの場所は7ヶ所

これは開催都市である東京都がまとめた案です。

 

巨大五輪シンボルの場所はお台場海上

これによると一つは、東京オリンピック大会の中心部ともいえる東京臨海部。具体的な場所は調整中ですが、お台場とレインボーブリッジの間の海上に設置するとか。そのほかにもレインボーブリッジの下にぶら下げる案もあるとか。

この巨大五輪シンボルモニュメントの大きさは幅が20~30メートルになる予定だとか学校のプールとほぼ同じ長さですね。なかなか大きいです。

設置時期は2020年1月ごろです

 

高尾山の山頂広場にも巨大五輪シンボル

もう一つは、ミシェランガイドなどにも掲載され多くの外国人環境客が訪れる「高尾山」。

この高尾山の山頂広場を予定しています。ここは晴れた日には富士山を見ることのできとても景色のよいところですよね。この景色に五輪シンボルマークも追加されるわけですね。

予定では、お台場レインボーブリッジに次ぐ大きさのシンボルモニュメントになる予定。設置時期は2020年春ごろ。

 

その他の巨大五輪シンボル設置場所はどこ?

東京都の発表では、お台場、高尾山を含む7か所の設置を予定していとか。

その他の設置予定場所は、外国人観光客や選手にとっての空の玄関口である「羽田空港」や「成田空港」を予定してます。羽田はやはり国際ターミナルのほうですかね。

あとは、東京オリンピック期間中の大会競技内容をパブリックビューイングできる会場の設置する予定。場所は「代々木公園」「井の頭恩賜公園」等。

 

過去のオリンピックの巨大五輪シンボルは?

巨大な五輪シンボルは「スペクタキュラー」と呼ばれるもので、オリンピック開催都市では、必ずこの巨大シンボルモニュメントを開催都市の象徴的な場所に設置され設置しています。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、同市の南部にある観光名所「コパカバーナ海岸」に幅6メートルの巨大五輪シンボル設置されました。

2012年のロンドンオリンピックでは、テムズ川にかかるタワーブリッジに巨大五輪シンボルが掲げられ大会のムードを盛り上げました。

 

まとめ

こうやって巨大五輪シンボルのモニュメントが設置されることで、東京オリンピックに向けており上がってきますよね。巨大五輪シンボルお披露目が楽しみです。

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