いだてん「千駄ヶ谷 三島邸」の場所はどこ?

大河ドラマ「いだてん」おもしろいですね。

その登場人物の中で特にキャラの濃い「三島弥彦」、彼の三島家は超セレブでドラマの中でも広い庭園と豪華な屋鋪の家に住み、毎日華やかな生活を送っています。

そんなドラマ「いだてん」にも登場する「千駄ヶ谷の三島邸」の場所について調べてみました。


三島邸に住む華麗な人々

当時、三島の一族はそうそうたる肩書の人ばかりでした。

ドラマ「いだてん」に出てくる三島弥彦を軸に説明すると
父親は警視総監をつとめた三島通庸。
長男である三島彌太郎は最終的に日本銀行の総裁。
三島弥彦自身も学習院、東京大学とエリートでした。

また、当時の成人男性の平均身長が155cmだった時代に170cmを超える大柄でありスポーツ万能ときたものだから、

すごいですね、これは女の子にモテモテだったんでしょう。

 

そして
今回のいだてんのテーマでもある東京オリンピックには、金栗四三と共にに日本で最初のオリンピック選手に選ばれています。

 

ドラマ「いだてん」の三島邸はどこにある?

ドラマに出ていた豪華な三島邸はどこにあるのでしょうか。

本物の三島邸があんなに状態よく残っているはずはなく、明らかにロケですよね。

いろいろ場所を調べてみたら、どうやら三島弥彦の住む三島邸のロケ地は、三重県桑名市「六華苑」のようです。

桑名市観光課のHPによると、六華苑について以下のように説明されています。

六華苑は、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。本苑には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財に指定されています。また、庭園は国の名勝に指定されています。現在は、一般公開され、人々が語らい、憩い、交流する空間として、また、文化を創出する空間として多くの観光客でにぎわっています。

<六華苑の情報>
住所:〒511-0009 三重県桑名市大字桑名663-5
電話:(0594)24-4466

名古屋駅から電車と徒歩で、40~50分程度で到着できるところにありますので、意外と行きやすい場所ですね。

 

まだ行ったことない場所なので、近いうちに観光でいってみようかな。

 

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