北京オリンピック陸上男子400リレーで日本が銀メダル。授与式はいつ?どこ?4位はどこの国?

 2008年に開催された北京オリンピックの陸上男子400mリレーで、日本の繰り上げ銀メダルが確定しました。これに伴い日本銀メダルの授与式も開催予定とか。いつどこで開催されるのでしょうか?
 また繰り上げに伴う銅メダル(元4位)の国はどこなのでしょうか。

北京五輪 陸上男子400mリレーの結果とその後

当時の日本のリレーメンバーは、塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の4選手。このレースは日本が決勝に上り詰めたということで見てた人も多いのではないでしょうか。

ご存じのとおり結果は銅メダル。日本人選手は、陸上短距離で表彰台に上がったということにこふんしたことをよく覚えてます。

レースの結果は1位ジャマイカ、2位のトリニダード・トバゴ、3位日本でした。

しかし、
その後2016年にジャマイカの第一走者カーターのドーピング疑惑が報じられ、よく2017年にIOCは失格を発表、2018年12月にジャマイカ失格に伴う各順位の繰り上げが決まりました。

 

気になる銅メダルとなった元4位の国チームは?

男子400mリレーは繰り上げに伴い、1位トリニダード・トバゴ、2位日本となりました。

そして気になるのは、当時表彰台にあがれない4位だった国チームです。

その国は「ブラジル」です。当時4位で脚光を浴びずに北京をあとにしたブラジルチームが突然銅メダルとなりました。

 

…でも、アレですよね。

銅メダルは名誉なことですけど
「いまさら…」
な感じしませんか?

当時2と3位のチームは表彰台に上がり、メダルをもらって母国に凱旋しているのでいいですが、4位のブラジルチームはそんな厚遇を受けなかったと思います。
しかも10年前のレースの話ですよ。

現役引退した選手もいるでしょうし、3位と4位ではこの10年の人生全然変わっていると思います。

ちょっとかわいそうですね。

 

北京五輪銀メダルの陸上男子400mリレーの授与式はいつ?どこ?

さて、話を銀メダルとなった日本チームに変えます。

陸上男子400mリレー銀メダルは、2016年リオオリンピックと並ぶ最高順位となります。素晴らしい!

日本オリンピック委員会は、この栄誉を称えようと銀メダル授与式を模索しているようです。

その授与式は2019年5月に開催される世界リレー大会を考えています。この大会は世界中の強豪国を一同に集めて開催される大会で、オリンピック銀メダルの授与式の場としてはもってこいです。

翌年に控えた東京オリンピックの景気づけにもなるし丁度いいでね。

世界リレー大会の会場は、横浜の日産スタジアムです。

北京オリンピックの銀メダルと塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の4選手を見れるのが楽しみですね。

 

シェアする

フォローする