新国立競技場の完成はいつ?こけら落としは?

東京オリンピック開会式が行われる場所「新国立競技場」が着々と育っています。開会式が絶対に見たい私としては、新国立競技場の施工状況がとても気になります。

そして、東京オリンピック開会式まで新国立競技場ってどうするのか気になったので調べてみました。

 

新国立競技場について

建築家・隈研吾が設計の「新国立競技場」は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となります。もちろん開会式もこちらで開催です。

隈研吾といえば、山手線の新駅「品川ゲートウェイ」の設計でも話題になりましたよね。

新国立競技場は、木を多く取り入れ自然に溶け込むデザインとなっています。全国(47都道府県)の杉の木を使い古都のお寺もイメージさせるものです。

収容人数は6,800人で、更に80,000まで増やすことが可能です。

最寄りの駅は
・JR:千駄ヶ谷駅、信濃町駅
・都営地下鉄大江戸線:国立競技場駅
・東京メトロ銀座線外苑前駅

 

新国立競技場の完成はいつ?

2016年12月に着工した新国立競技場完成はいつなのでしょうか。
日本スポーツ振興センター(JSC)の発表によると
新国立競技場の完成は2019年11月末。
現在予定通り進捗しているとか。

 

新国立競技場のこけら落としは?

予定どおり工事が進めば、2019年12月から中に入れるのですかね。

最初のイベントは?

現在分かっていることは、天皇杯をここで開催します。

2020年1月1日に「第99回全日本サッカー選手権大会(天皇杯)」が新国立競技場で開催されることが決定しています。

またJSCは、2019年中に「竣工式に伴うこけら落としイベント」を開催することも検討しているとか。
多分これが一般の人が新国立競技場に入れる最初のイベント「こけら落とし」になると思います。

更に
「東京大会(オリンピック)終了までは同大会に関係しないイベントは実施しない」
とも言っています。

つまり、それまではアーティスト等によりコンサートなどはあり得ないってことですね。(天皇杯は、新国立競技場のオペレーション確認のために使うので例外)

 

せっかく高い費用をかけて作る新国立競技場なのですから、広く一般の人が触れることのできる間口の広いイベントを開催してもらいたいものです。

早く、新国立競技場をみてみたいですね!

 

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