東京オリンピックのチケットの当選確率を上げるコツ

2019年春、東京オリンピックの観戦チケットの購入受付が始まりますね。

チケットの販売には大きく2段階あり、初めの2019年春は抽選での販売。2020年の店頭での販売は先着順での販売だとか。

二つの販売方法での、販売チケット割り振り等は不明ですが、仮に2019年春の販売で全量を売り出し始めると、2020年点灯販売時は、売れ残こったチケットのみ販売となってしまいます。

さすがにこのようなことはないと思うのですが…、インターネット販売を前提としたら、インターネットに疎い人は損しますので、こんな不平等なことはしないよしょう。

とはいえ、2019年春時点でチケット入手を確定させたいのはみんなが思うこと。

抽選方式でのチケット購入において、当選確率を上げるコツについてまとめます。

 

当選確率を上げる基本的な考え方

これからまとめることは「そんなの当たり前のこと!!」と突っ込まれそうですが、この原則に意識してチケット申込するとしないとでは、当選確立は変わってきます。

初心に立ち戻っって、ご一読ください。

また、抽選方式や申込に対する制限事項など詳細の発表がされていません。よって、今後それらの発表をうけて、チケット当選確率を上げるコツ」の内容も変化する可能性はあります。

東京オリンピック観戦チケットの当選確率を上げる基本的な考え方は以下のx点です。

  • 申し込む数を多くする。
  • 競争率の低いところを狙う。

…怒らないでください。

当選確率を上げるわけですから、「販売数の多いところに」「競合相手の少ないところに」「いっぱい申込をする」とあたる確率はあがります。

 これらを実践する具体的な申込方法について以降にまとめていきます。

 

複数の名義(ID)で申し込む

数打ちゃ当たる理論です。

ただ、今回の東京オリンピック観戦チケットの申込にあたっては、事前のID登録が必要となっています。これは何を意味しているかというと個人情報を入力することで本人確認し、転売の抑止と、重複申込の防止を目的としていると思います。

つまり、一つのIDで同じチケットを複数申込はできません。その他にも「同一開始日の申込は1つまで」とか「同一競技での申込は1つまで」とかシステム的なチェックを行うと思います。ここらへんの詳細については、まだ未発表です。

  

 

競合しにくいチケットに申し込む

申込数の少ない(=競争倍率の低い)チケットに申し込めば、当選確率が上がります。当たり前!

具体的には何に注目すればいいのでしょうか。

開催日・開催時間

一つは「開催日」「時間」に注目です。多くの方は、サラリーマンや学生のなどで、平日日中はオリンピック観戦には都合が悪いです。週末や夜などが比較的自由な時間ですよね。 

東京オリンピックは週末だけでなく平日も開催(2020年7月22日(水)から8月9日(日)まで)されます。平日の競技チケットを狙うことで、当選確率はあがります。

開催時間も同じです。当然観戦しやすい時間のチケットには人気が集中します。夜より昼、昼より朝のほうが同じ条件チケットとしては取りやすくなるはずです。

 

競技開催地

今回の東京オリンピックはコンパクトなエリアでの開催を目財していますが、競技によってはそれなりに都心から距離のあるところで開催される競技もあります。

やはりその開催地の遠い競技のチケットは他に比べて人気は落ちます。時間と移動手段が確保できるならねらい目のチケットとなります。

 

申込む座席数は多くしない

これはちょっとした小技です。最後の最後で当選確率を上げてくれると思います。

抽選での座席の確定は、順番に割り当てていきます。あなたの申込が座席の空きが十分ある状態であれば問題ないのですが、抽選の後半になってくると、座席どんどん歯抜けで埋まっていき、まとまった席の確保が出来なくなる場合があります。その場合はあなたの申込は抽選を受ける権利からも外れます。

<座席予約のイメージ>
□:空き座席
■:予約済座席

前半:□□□□□□□ □□□□ 

後半:■■□□□■■ ■■■□ 

あなたのチケット申込が4席だった場合…
・前半は、4席分確保ができます。
・後半は、席の空きはあるが4席連続での確保ができないため、あなたのチケット申込は相手にされません。

つまり、究極的には1席でチケット申込をすれば、当選確率が一番高いのですが、1席のみというのもさみしいですよね。欲張らず、必要最小限の座席数でも申込むということです。

 

 

今度も、チケット申込に関する情報が発表され次第、チケット抽選の当選確率を上げるコツを追記していきたいと思います。

 

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