ユニクロがスウェーデンと提携!オリンピック選手の制服や競技ウェアを提供

ユニクロがスウェーデンオリンピック委員会とパートナーシップ契約を結びました。期間は4年間で、2020年の東京オリンピックと2022年の北京冬季オリンピックまでです。

この提携によりこれらの大会でスウェーデン選手がユニクロロゴのついた制服やウェアを着ることになります。

 

ユニクロとスウェーデンオリンピック委員会がパートナーシップ契約

ユニクロはウェーデンオリンピック委員会とメインパートナー兼オフィシャル・クロージング・パートナー契約を締結したと発表した。

スウェーデンといえば自国ブランドでる「H&M」と契約をしており、2014年ソチオリンピック、2016年リオデジャネイロオリンピック、2018年平昌オリンピック・パラリンピックでH&Mのユニフォームを着ていましが、スウェーデンはそれをユニクロに切り替えるわけです。

これって、日本国民としては誇らしいですよね。

契約期間中には2020年東京オリンピックと2022年の北京冬季オリンピックが該当し、それぞれの開会式でスウェーデン選手団の着用する制服や競技ウェアなどにユニクロのロゴは入ったものを着用します。

 

ユニクロとスポーツ選手

ユニクロとスポーツの関係といえば、プロテニスプレーヤ錦織圭選手が有名ですよね。
他にもあ車いすテニスの国枝慎吾選手、スノーボードの平野歩夢選手、海外選手でもテニスのロジャー・フェデラー選手と契約しています。

今回のスウェーデンオリンピック委員会との契約で、ユニクロのブランドイメージは更に上がりますね。

ちなみにユニクロは売上ベースで、ZARA、H&Mに続く世界第3位の位置づけで、2018年秋には北欧進出第一号店として、スウェーデンに「クングストラッドゴーダン店」を出店しています。現地でも大きな話題となりユニクロブランドはスウェーデン国内でも高評価のようです。


本当は日本オリンピック委員会と提携したかった…

当然の感情として、ユニクロは日本の企業なのだから「東京オリンピックで日本選手がユニクロのウェアを見たかった」というのがよぎります。

スウェーデンオリンピック委員会との提携発表のとき、柳井正ファーストリテイリング会長兼社長は日本との提携についてこのように言っています。

当然、日本の公式服を提供したかったが、諸事情によりできなかった。スウェーデンは小さな国でありながらオリンピックで大変好成績を上げている。日本代表かそれ以上の価値を持つものだと思っている。

「ビジネスの世界の諸事情」なのでは、しょうがないですね。

スポーツ業界への進出に積極的なユニクロですから、今後も日本オリンピック委員会との提携を模索していくことでしょう。

オリンピック開会式の選手団がユニクロの制服を着ている姿をみてみたものですね。

 

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